佐々木翔は、J1リーグのサンフレッチェ広島に所属し、ディフェンダーとして活躍するプロサッカー選手です。
また、サッカー日本代表にも召集され、注目を集めています。
出身地はどこで、どんな経歴を持っているのでしょうか?
年俸はどのくらいなのでしょうか?
家族や結婚・彼女はどうなのでしょうか?
この記事では佐々木翔のプロフィールを徹底的に調査しました。
サッカーへの向き合い方、人生観など、彼の魅力に迫ります。
佐々木翔とはどんな選手なのか?
メディア情報
本日16:39から広島ホームテレビ『5up!』に #佐々木翔 選手が生出演します!
ぜひ、ご覧ください
#サンフレッチェ #sanfrecce #ぶちあつ!
— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) Feb 27, 2023
プロフィール
佐々木翔(ささき しょう)は1989年10月2日生まれ、神奈川県座間市出身のプロサッカー選手です。
現在はJ1リーグ所属のサンフレッチェ広島でプレーしており、背番号は19番をつけています。
身長177cm、体重70kg、利き足は右足、愛称は「ササショー」です。
空中戦の強さと1対1の守備に定評があり、サンフレッチェ広島の堅守を支える、頼れるディフェンダーです。
ポジションと特徴
優秀選手賞を受賞した我らの頼れる主将
DF 19 #佐々木翔 選手の
2025シーズンJ1リーグプレー集キャプテンシーはもちろん、
献身的な守備でリーグ最小失点に貢献しました#sanfrecce #超ぶちあつ
— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) Dec 09, 2025
ポジションはディフェンダーで、主に3バックの左ストッパーやセンターバックとしてプレーしますが、左サイドバックやボランチも務められる守備の万能型です。
特徴としてまず挙げられるのが空中戦の強さです。
守備時の空中戦の勝率が高く、2013年と2014年のJ1リーグでは2年連続でトップ3に入っています。
また、1対1の守備も彼の大きな強みです。
2018年のJ1リーグでは、ボール奪取の数字でトップをマークしました。
さらに、ビルドアップでの貢献も見逃せません。
安定した守備に加えて、後方から丁寧にボールをつなぐプレーでも、チームを支えています。
佐々木翔の出身地は?

出身地は神奈川県座間市
出身地は、神奈川県座間市です。
神奈川県の中部に位置し、相模原市や大和市、厚木市、海老名市と隣接する人口約13万人の街です。
戦前は農村でしたが、戦中は軍都として発展し、戦後は日産自動車などの企業誘致によって企業城下町が形成されました。
現在は、相模原市や大和市と同じように、ベッドタウンとしての性格を持っています。
なかでも有名なのが、毎年5月4日と5日に相模川の河川敷で開催される「座間の大凧祭り」です。
神奈川県のまつり50選にも選ばれている、地域を代表するお祭りです。
また、8月中旬には「座間市ひまわりまつり」が開かれ、ひまわりの開花時期に多くの人が訪れます。
そのほかにも、「座間神社」や「座間谷戸山公園」など、歴史や自然に親しめるスポットがあります。
特産物としては、やまといもや、「ひまわり焼酎」、「大凧最中」などが知られています。
有名人としては、プロボクサーの井上尚弥さん、女優の松嶋菜々子さん、歌手の鈴木亜美さんなど、多彩な分野で活躍する人材を輩出しています。
このように、座間市は歴史、自然、お祭りといった魅力がバランスよく融合した、暮らしやすい街です。
小学校、中学校、高校、大学は?
小学校は、座間市立栗原小学校に通いました。
この頃から地元のサッカークラブでボールを蹴り始め、サッカーの基礎を身につけていきました。
中学校は座間市立南中学校に進学し、この頃はJリーグの下部組織でプレーしながら技術を磨いていました。
高校は神奈川県の神奈川県立城山高等学校へ進学しました。
大学は神奈川大学へ進学しました。
高校も大学も神奈川県内の学校に通い、地元で成長を重ねていきました。
佐々木翔の経歴は?
#日本代表 期待の新戦力
#佐々木翔
生年月日:1989年10月2日(28歳)
身長・体重:176cm・70kg
出身地:神奈川県
所属クラブ:サンフレッチェ広島#サッカーキング #jfa #daihyo
— サッカーキング (@SoccerKingJP) Aug 30, 2018
| 年 | クラブ | 出場 | 得点 |
|---|---|---|---|
| 2012-2014 | ヴァンフォーレ甲府 | 102 | 8 |
| 2015- | サンフレッチェ広島 |
プロ入り前の経歴
幼稚園時代にサッカーを始めました。
エネルギーを持て余していた幼い頃の彼を、母親がスポーツで落ち着かせようとしたことがきっかけとされています。
小学校時代は栗原FCでプレーし、3年生だった1998年からは横浜F・マリノスプライマリーに所属しました。
中学校時代は横浜F・マリノスジュニアユース新子安でプレーし、水沼宏太さん、金井貢史さん、日高慶太さん、武田大さんらが同期にいました。
しかし、ユースへの昇格はかなわず、悔しさを覚えながらも、落ち込む前に高校でサッカーができる学校を探したといいます。
高校時代は、神奈川県立城山高等学校のサッカー部でプレーを続けました。
大学時代は神奈川大学のサッカー部に所属し、木村哲昌監督にサイドバックとしてスカウトされました。
1年生から左サイドバックとして試合に出場を重ね、3年生からはボランチやサイドハーフ、関東大学選抜ではセンターバックと幅広く起用されています。
関東大学サッカーリーグ戦では「4年間最多出場選手」として、関東大学サッカー連盟から表彰を受けました。
Jリーグでの経歴
広島が守備陣を補強。甲府から佐々木翔を獲得
#jleague #sanfrecce #vfk
— フットボールチャンネル (@foot_ch) Jan 10, 2015
2012年、ヴァンフォーレ甲府に入団しました。
3月4日の栃木SC戦でJリーグ初出場を果たし、3月11日の第2節・東京ヴェルディ戦ではJ初ゴールを挙げています。
その後は左サイドバックのレギュラーに定着し、J2リーグで35試合に出場し2得点を記録して、甲府のJ2初優勝に貢献しました。
2013年はJ1リーグに舞台を移し、開幕戦ではボランチとして出場しました。
その後は左サイドバック、シーズン中旬以降は3バックの一角でプレーし、出場停止の1試合を除く33試合に出場し3得点を挙げて、チームの残留に貢献しました。
2014年は副キャプテンに就任し、引き続き3バックの一角で起用されます。
第8節・名古屋グランパス戦と第9節・大宮アルディージャ戦では2試合連続ゴールを挙げ、2連勝に貢献しました。
この年は、リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯の43試合すべてに出場し、うち42試合で先発フルタイム出場を果たしています。
リーグ戦では34試合に出場し3得点を記録し、甲府の守備を支えました。
この活躍が評価され、2015年にサンフレッチェ広島へ完全移籍することが決まりました。
凄かったな
今日の翔はすさまじかった
#sanfrecce
#サンフレッチェ広島
#エディスタに1万人を
#佐々木翔— サンフレッチェ北村 (@sanfrecce_kita) Jul 06, 2022
2015年、サンフレッチェ広島へ完全移籍しました。
当初は千葉和彦、水本裕貴、塩谷司がレギュラーだったため、終盤の守備固めとして出場することが多くなりましたが、負傷者が出た際にはスタメンで穴を埋めました。
この年のリーグ戦は22試合に出場し、チャンピオンシップ決勝の第1戦・ガンバ大阪戦では、1点を追う場面で貴重な同点ゴールを挙げています。
2016年は開幕から左ストッパーのレギュラーを勝ち取りましたが、3月20日の大宮アルディージャ戦で右膝前十字靭帯断裂の大けがを負いました。
2017年にもトレーニング中に前十字靭帯を断裂し、2年連続の大けがで長いリハビリ生活を送ることになります。
2018年に2年ぶりに戦列へ復帰すると、左サイドバックのレギュラーとして34試合に出場し3得点を挙げました。
この年は、J1リーグ優秀選手賞にも選ばれています。
2019年は3-6-1システムの左センターバックとして開幕スタメンに名を連ね、31試合に出場し1得点を記録しました。
2022年はリーグ戦の全34試合に出場し3得点を挙げ、優秀選手賞に選ばれました。
ルヴァンカップの決勝では自身のパスミスから失点を喫しましたが、チームは後半アディショナルタイムに逆転し、カップ戦初タイトルを手にしました。
2023年は32試合に出場して安定した守備とビルドアップでチームに貢献し、2年連続で優秀選手賞に選ばれています。
2024年は36試合に出場し3得点を挙げ、J1リーグのベストイレブンに輝きました。
2025年は37試合に出場し1得点を記録し、キャプテンとしてチームを支え、ルヴァンカップとスーパーカップの2つのタイトル獲得に貢献しました。
2015年から2025年までのJ1リーグ通算では、292試合に出場し15得点を記録しています。
2026年のJ1百年構想リーグでも、16試合に出場しています。
日本代表での経歴
AFCアジアカップ初戦まであと4日
DF #佐々木翔
生年月日:1989年10月2日(29歳)
身長・体重:176cm・70kg
出身地:神奈川県
所属クラブ:サンフレッチェ広島
国際Aマッチ:3試合出場#jfa #daihyo #サッカーキング
— サッカーキング (@SoccerKingJP) Jan 05, 2019
2008年、大学1年生のときにU-19日本代表に選出されました。
2018年8月30日、広島加入時の監督だった森保一監督が指揮するA代表に初めて選出されました。
9月11日のキリンチャレンジカップ・コスタリカ戦で、国際Aマッチ初出場を果たしています。
試合は3-0で日本が勝利しました。
2019年1月のAFCアジアカップ2019にも選出され、日本の準優勝に貢献しました。
同年12月にはEAFF E-1サッカー選手権2019のメンバーにも選ばれています。
2021年6月15日に行われたワールドカップ・アジア2次予選のキルギス戦では、代表初ゴールを決めました。
2022年7月27日のEAFF E-1サッカー選手権2022の韓国戦でも得点を挙げ、日本の優勝に貢献しています。
国際Aマッチ通算では15試合に出場し2得点を記録しています。
佐々木翔の年俸は?

年俸は、ヴァンフォーレ甲府時代の2014年には600万円とされています。
2015年にサンフレッチェ広島へ完全移籍した際の年俸は、2,400万円とされています。
その後は広島の守備の中心として評価を高め、2022年12月の契約更新では2,000万円増の7,000万円となりました。
この額は、チーム内の日本人選手で最高の年俸でした。
続く2023年12月の契約更新でも2,000万円増となり、年俸は9,000万円に達しています。
これも、チームの日本人選手で最高の額でした。
2025年は8,500万円とされており、広島のなかではディフェンダー最高の水準です。
2026年の年俸の詳細な情報はありません。
このように、佐々木翔の年俸は広島での活躍とともに着実に上昇しており、長年チームの守備を支えてきた実績が高く評価されていることがわかります。
※金額は推定です。
佐々木翔の家族は?

家族構成は、父・母・本人だと思われます。
イギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、神奈川県座間市で育ちました。
父親はイギリス人で、職業などの詳しい情報は公表されていません。
母親は日本人で、エネルギーを持て余していた幼い頃の彼をスポーツで落ち着かせようと、サッカーを始めるきっかけを与えたとされています。
家族を支える献身的な存在であり、幼い頃から彼の成長を温かく見守ってきました。
兄弟については、詳しい情報は公表されていません。
家族全員が佐々木翔の一番の理解者であり、温かい支えが彼の現在の成功に大きく貢献していることは間違いありません。
佐々木翔は結婚している?彼女は?

2026年現在、佐々木翔は結婚しています。
結婚した時期やお相手については、公表されていません。
2人の息子がいることを明かしており、家庭を持つ父親としての一面もうかがえます。
大けがで長期離脱した時期には、妻が復帰を信じて願ってくれていたことへの感謝を語っています。
試合の翌日のオフには、午後に息子たちと遊ぶのが日課で、家族との時間を大切にしています。
今後も家族に見守られながら、選手としての活躍を続けていくことが期待されます。
まとめ
ここまで佐々木翔の出身地や経歴、年俸、家族、結婚・彼女について詳しく紹介しました。
Jリーグで活躍し、サッカー日本代表にも選出されました。
今後の活躍がますます期待されます。
これからも、 佐々木翔の活躍に注目していきましょう!
